サミットとは

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G8サミットとは、日、米、英、仏、独、伊、加、露8か国の首脳及びEUの委員長が参加して毎年開催される首脳会議です。狭義のサミットは首脳会合を意味していますが、首脳会合の前に開催される外相会合及び財相会合を含めた全体をサミットと呼んでいます。
グローバル化が進むと世界各国の相互依存関係が進み、物事が起こりかつ展開する速度が速くなり、その影響するところも国境を越えて大きくなりますが、それらに有効に対処するためには、非常に柔軟で果断かつバランスのとれた決断、効果的な措置が必要となります。
サミットでは、経済・社会問題を中心に国際社会が直面する様々な課題について、首脳は一つのテーブルを囲みながら、非公式かつ自由闊達な意見交換を通じてコンセンサスを形成し、トップダウンで物事を決定します。そして、その成果が宣言としてまとめられます。

北海道洞爺湖サミットの主要テーマ

◇環境・気候変動
 地球環境問題でイニシアティブを発揮、特に2013年以降の次期枠組みに関する国連での議論を後押し
◇開発・アフリカ
 第4回アフリカ開発会議の成果をサミットにつなぐ
◇世界経済
 世界経済の持続的成長、投資、貿易、知的財産権保護などを含む世界経済にかかわる諸問題につき議論
◇核不拡散をはじめとする政治問題
 不拡散体制の強化に向けて強いメッセージを出す
 テロ、地域情勢について取り組む

関連テーマ
・地球環境
・地球温暖化問題に係る新提案「クールアース50」
・ダボス会議における福田総理大臣特別講演
・気候変動ファクトシート(ダボス会議における福田総理大臣特別講演)
・気候変動に関する日・EU共同シンポジウム

ウィンザーホテル

洞爺湖サミットの会場は、高台にそびえたつ大型高級リゾートホテル「ウィンザーホテル」。ホテルは、標高625メートルのポロモイ山の頂上にあり、東に洞爺湖、西に内浦湾を見下ろす立地にあります。
さらにここには洗練された文化があります。世界の「一流」が集い、豊かな大自然とともにお客を迎えてくれます。レストランやバーは13もあります。ホテル内部だけではなく、大自然の中に設計されたゴルフ場、乗馬やフィッシング、カヌーなど、多彩なアウトドアが満喫できる国内でも有数のリゾートホテルなのです。 この立地にこれだけ豪華なハード(ホテル施設)はバブルだからできたことと言われています。もう二度と日本で作られることはないような豪華なホテルです。

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洞爺湖町

洞爺湖町は、北海道の中央南西部、支笏洞爺国立公園内に位置し、湖(洞爺湖)と山(有珠山)と海(噴火湾)に囲まれた自然豊かなまちです。
北海道において、もっとも気候温暖な地方で、交通の便もよく観光景観に恵まれていることから、年間400万人以上もの観光客が訪れる北海道有数の観光地となっています。